四谷四丁目遺跡1次調査 画像数:5枚 所在地 四谷4-8(存否) ふりがな よつやよんちょうめいせき1じちょうさ 点数 - 種別 埋蔵文化財包蔵地 構造・寸法 - 素材・仕上げ等 - 年代 近世 指定・登録年月日 所有者 - アクセス ※記録保存:発掘調査報告『四谷四丁目遺跡』2004共和開発㈱他 電話番号 ホームページ 備考 概要 四谷四丁目遺跡は、四谷四丁目から大京町の一部に広がる江戸時代の遺跡である。平成15(2003)年12月に行われた1次調査地点は、江戸時代の初め旗本屋敷であったが、宝暦6(1756)年以降、御三卿の1つ田安家下屋敷となる。 調査地点は、田安家下屋敷の表間口東側の一部と限られた範囲であったが、玉川上水を引き込んだ上水井戸や地下室を確認した。また、出土品の中では、透明な鉛ガラスを用いた切子酒坏が注目される。