新宿区立中村彝アトリエ記念館

  • 中村彝アトリエ記念館 外観
  • 中村彝アトリエ記念館 アトリエ内

画像数:2枚


所在地 下落合3-5-7      
ふりがな しんじゅくくりつなかむらつねあとりえきねんかん
アクセス JR山手線「目白」駅から徒歩10分
開館・公開時間・料金 10:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日:月(休日にあたるときはその翌日)・12月29日~1月3日
入館料:無料
電話番号 03-5906-5671
ホームページ http://www.regasu-shinjuku.or.jp/rekihaku/tsune/40357/
概要  《エロシェンコ氏の像》(重要文化財、東京国立近代美術館蔵)などで知られる洋画家・中村彝(1887~1924)のアトリエを整備し、平成25年(2013)3月17日に開館した記念館。中村屋の相馬愛蔵・黒光夫妻の厚意により中村屋裏の画室で創作活動を行っていた彝が、大正5年(1916)に建てた唯一のアトリエ兼住居で、ほとんどの作品がここで制作された。現存のアトリエは、記念館整備の際に曳家と補強を行ったが、建具や床、腰板、天井などは建設当時の部材を数多く再利用している。管理棟とアトリエ内部では、高精度写真による彝の作品を展示している。画具や調度品は故郷・水戸市にある茨城県立近代美術館が所蔵のする貴重な資料の複製である。また、彝の生涯と作品を紹介する4K映像も鑑賞できる。