新宿区立林芙美子記念館

  • 林芙美子記念館 外観
  • 林芙美子記念館 書斎
  • 林芙美子 昭和26年6月27日「みやがわ」の前で。翌28日午前1時頃永眠した。

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所在地 新宿区中井2-20-1      
ふりがな しんじゅくくりつはやしふみこきねんかん
アクセス 西武バス「中井駅」バス停から徒歩5分、都営大江戸線・西武新宿線「中井」駅から徒歩7分
開館・公開時間・料金 10:00~16:30(ただし入館は16:00)
休館日:月曜日(月曜日が休日にあたるときはその翌日)、12月29日~1月3日
入館料:一般150円、小・中学生50円(20名以上の団体は一般80円、小・中学生30円)
 ※入館料免除の場合があります。お問い合わせ下さい。
電話番号 03-5996-9207
ホームページ http://www.regasu-shinjuku.or.jp/rekihaku/fumiko/12/
概要  『放浪記』『浮雲』などの代表作で知られる作家・林芙美子の記念館。昭和16年(1941)8月から昭和26年(1951)6月にその生涯を閉じるまで住んでいた家を保存・公開している。山口文象(1902~78)設計によるこの家は、数寄屋造りの京風の特色と芙美子らしい民家風のおおらかさをあわせ持っている。芙美子の没後、夫で画家の緑敏(1902~89)が暮らしていたが、平成2年(1990)新宿区が購入し、平成4年(1992)3月22日に記念館として公開した。
 建物の内部の各室には立ち入れないが、緑敏のアトリエが展示室となっており、新宿歴史博物館に保管されている大量の林芙美子資料を年数回の展示替えを行い公開している。また、ガイドボランティアによる解説を受けることができる。春と秋に事前申込制で建物内部の特別公開も開催される。