穴八幡宮

  • 穴八幡宮
  • 随身門
  • 社殿
  • 『江戸名所図会』挿絵「高田八幡宮」

画像数:4枚

所在地 新宿区西早稲田2-1-11     
ふりがな あなはちまんぐう
アクセス 東京メトロ東西線「早稲田」駅から徒歩3分
電話番号 03-3203-7212
祭神 応神天皇、仲哀天皇、神功皇后
境内摂社・末社 若宮八幡宮、東照宮、稲荷社、氷室明神、春日明神、子安明神、天満宮、厳島神社(戦災にて社殿焼失、現在本殿に合祀)
概要  康平5年(1062)、源義家がこの地に兜と太刀を埋め、八幡神を勧請したのがはじまりと伝えられる。寛永13年(1636)に幕府御持弓組頭松平左衛門尉直次がこの地に的場を築き、射芸の守護神として八幡宮を奉祀した。寛永18年(1641)に南側の山裾より神穴が出現するなど様々なことがあり、穴八幡と呼ばれるようになった。三代将軍徳川家光の代より将軍家の祈願所として信仰され、八代将軍吉宗は流鏑馬を奉納し、現在も「高田馬場流鏑馬」として行われている。冬至から頒布される「一陽来復」御守は有名である。