天祖神社の神門

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所在地 新宿区原町1-42 天祖神社     
ふりがな てんそじんじゃのしんもん
点数 1棟
種別 新宿区地域文化財(歴史分野)
構造・寸法 薬医門、潜り戸、袖壁付
素材・仕上げ等 木造
年代 弘化2年(1845)
指定・登録年月日 平成25年3月25日
所有者 原町一丁目町会
アクセス 都営大江戸線「牛込柳町」駅から徒歩2分
概要  天祖神社は、江戸時代には神明宮と称し、慶長19年(1614)に名主長兵衛により当地に祀られたと伝えられる。構造形式は薬医門、潜戸・袖壁を付す。境内の石井戸の刻銘によると、現在の門は、弘化2年(1845)、町内氏子中・家主中が施主となり、大工立川清三郎によって建立されたものである。小振りながら彫物の装飾を多用し、全体的に技巧的な作りになっている。度重なる改修、改変も認められるが、当初の材を良く残した江戸時代の建造物である。