聖徳記念絵画館

  • 聖徳記念絵画館
  • 葬場殿趾壇

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所在地 新宿区霞ケ丘町1-1     
ふりがな せいとくきねんかいがかん
点数 1棟
種別 国指定重要文化財 建造物
構造・寸法 2階建
素材・仕上げ等 鉄筋コンクリート造
年代 大正15年(1926)
指定・登録年月日 平成23年6月20日
所有者 明治神宮
アクセス JR中央・総武線「信濃町」駅、都営大江戸線「国立競技場」駅より徒歩5分
ホームページ http://www.meijijingugaien.jp/art-culture/seitoku-gallery/
備考 重要文化財 附(付けたり)-葬場殿趾壇、角池、丸池
聖徳記念絵画館は9時~17時に開館。年末年始は休館。有料。
概要  明治神宮外苑の北正面に位置し、明治天皇の事績を描いた絵画を展示する美術館である。この絵画館は、明治神宮外苑造成事業の一つとして、大正15年(1926)10月22日に竣工した。
 絵画館の設計は、大正7年(1918)に一般から懸賞募集し、一等当選の小林政紹の図案をもとに明治神宮造営局が決定した。実施設計は高橋貞太郎、小林政一である。
 建物の中央にはドーム屋根を、左右に絵画室を配置した構成で、外観は花崗岩を使用し、内部には大理石やモザイクタイルを用いた堂々として厳粛さを感じさせる建物である。
 聖徳記念絵画館は、日本における美術館建築の初期のもので、直線を強調した記念性の高い重厚な外観意匠、ドームのシェル構造や絵画室の採光などに当時の最新技術が取り入れられているなど、日本の建築技術の発展をたどる上でも重要な建築物である。

★ 新宿クイズ ★
答え:①花崗岩
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