新宿区立林芙美子記念館
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| 所在地 | 新宿区中井2-20-1 新宿区立林芙美子記念館 |
| ふりがな | しんじゅくくりつはやしふみこきねんかん |
| 点数 | 2棟 |
| 種別 | 東京都選定歴史的建造物 |
| 構造・寸法 | 1階建、瓦葺 |
| 素材・仕上げ等 | 木造 |
| 年代 | 昭和16年(1941) |
| 指定・登録年月日 | 平成15年7月29日 |
| 所有者 | 新宿区 |
| アクセス | 西武新宿線、都営大江戸線「中井」駅から徒歩7分 |
| 電話番号 | 03-5996-9207 |
| ホームページ | https://www.regasu-shinjuku.or.jp/rekihaku/fumiko/12/ |
| 備考 | 新宿区立林芙美子記念館 10時~16時30分に開館、月曜日(休日の場合はその翌日)・年末年始は休館。有料。 |
| 概要 | 小説家林芙美子(1903~1951)が、昭和14年(1939)に、この一帯の土地を所有していた島津製作所から敷地を購入し、昭和16年(1941)に建てた家。 設計は、モダニズム建築と同時に和風建築も数多く手がけた建築家山口文象(1902~1978)である。芙美子自身も200冊もの建築関係の書籍に目を通し、数寄屋造りの家を見るため京都にも赴くほどの力の入れようであったという。戦時下で、建築面積の制限があり、住宅は1棟あたり30.25坪以内とされていたため、30坪の建物を2棟、芙美子名義の生活棟と画家であった夫・緑敏(1902~1989)名義のアトリエ棟に分けて建てている。 芙美子は、この家で『うず潮』『晩菊』『浮草』などの作品を書き、昭和26年(1951)6月28日に亡くなった。その後は緑敏が暮らしていたが、没後新宿区が購入し、平成3年(1992)3月22日新宿区立林芙美子記念館として公開された。 |

