塙保己一の墓

  • 塙保己一の墓
  • 塙保己一の墓

画像数:2枚

所在地 新宿区若葉2-8 愛染院     
ふりがな はなわほきいちのはか
種別 新宿区指定史跡
指定・登録年月日 昭和59年11月2日
所有者 愛染院
アクセス JR、東京メトロ「四ツ谷」駅から徒歩10分
概要  江戸時代中期の国学者塙保己一(1746~1821)の墓地。
 保己一は本名を荻野辰之助といい、武蔵国児玉郡保木野村(現埼玉県本庄市)に生まれた。7歳で失明したが、記憶力の良さを認められ、江戸に出て四谷西念寺横丁に住んだ雨富検校須賀一(?~1784)門下で国学・漢学を学ぶ。のちに検校(盲人に与えられた官名の中で最高の位)となり和学講談所を開設、「群書類従」の編集に当たった。