服部半蔵の墓

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所在地 新宿区若葉2-9 西念寺     
ふりがな はっとりはんぞうのはか
種別 新宿区指定史跡
指定・登録年月日 昭和59年7月6日
所有者 西念寺
アクセス JR、東京メトロ「四ツ谷」駅から徒歩8分
ホームページ https://www.yotsuya-sainenji.com/
概要  「鬼の半蔵」と呼ばれた戦国時代の武将・服部半蔵正成(1542~1597)の墓地。墓石は宝篋印塔である。
 徳川家康(1543~1616)の三河以来の旧臣で、江戸開府後は江戸城西門近くに居を構え警備に当たり、半蔵門の名はこれに由来する。西念寺は、天正7年(1579)に切腹した家康の長男松平信康(岡崎三郎信康、1559~1579)の菩提を弔うため、半蔵が出家して麹町の清水谷に創建した寺院である。寛永11年(1634)江戸城外堀普請により現在地に移転した。 境内には、信康の供養のため建立された岡崎三郎信康供養塔(新宿区指定史跡)もある。また、半蔵が家康から拝領したという槍も伝えられている(新宿区登録有形文化財)。