尾崎紅葉旧居跡

  • 尾崎紅葉旧居跡
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  • 尾崎紅葉(国立国会図書館ウェブサイトより)

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所在地 新宿区横寺町47番地     
ふりがな おざきこうようきゅうきょあと
種別 新宿区指定史跡
年代 明治24年(1891)~36年(1903)
指定・登録年月日 昭和60年(1985)3月1日
所有者 個人
アクセス 東京メトロ東西線「神楽坂」駅から徒歩9分
備考 敷地内は非公開
概要  小説家尾崎紅葉(1867~1903)が、明治24年(1891)から亡くなるまで住んでいたところ。
 紅葉は東京生まれ、読売新聞社に入社するが、明治18年(1885)山田美妙(1868~1910)らと起こした文学結社「硯友社」での活動を通じ、泉鏡花(1873~1939)・小栗風葉(1875~1926)・柳川春葉(1877~1918)・徳田秋聲(1872~1943)ら多くの門弟を擁し、文壇に知られるようになった。この地では、『心の闇』『青葡萄』『多情多恨』などを著したが、明治36年(1903)10月30日、連載中の『金色夜叉』の完結を果たせず亡くなった。


肖像写真:国立国会図書館ウェブサイトより転載