田村虎蔵旧居跡

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所在地 新宿区筑土八幡町4-24     
ふりがな たむらとらぞうきゅうきょあと
種別 新宿区指定史跡
年代 明治39年(1906)~昭和18年(1943)
指定・登録年月日 昭和60年(1985)3月1日
所有者 個人
アクセス JR、東京メトロ、都営地下鉄「飯田橋」駅から徒歩9分
概要  作曲家・音楽教育家の田村虎蔵(1873~1943)が、明治39年(1906)から昭和18年(1943)11月7日に亡くなるまで住んでいたところ。
 虎蔵は鳥取県岩美郡馬場村(現在の岩美町)生まれ、東京音楽学校を卒業後、母校や東京高等師範学校で教鞭を執った。言文一致唱歌を提唱し、納所弁次郎(1865~1936)らと「幼年唱歌」「尋常唱歌」などを編集した。「金太郎」「花咲爺」「うらしまたろう」(石原和三郎作詞)、「一寸法師」(巖谷小波作詞)、「青葉の笛」(大和田建樹作詞)など、現在も愛唱されている唱歌を多数作曲したほか、校歌の作曲も多い。
 隣接する筑土八幡神社境内には「田村虎蔵先生をたたえる碑」が建っている。